ブラジルの空
最後の最後までブラジル 37話
飛行機の出発の時間が近づいてくる。みんなが空港まで見送りに来てくれた。オレが本屋で本を買おうとしたらちょうどブラジルの金が無かったので換金してこようとしたらおじさんがブラジルの金なんて日本に残して行くな!また、いつ来るかわからないんだろう?とお金を手渡してくれた。家族、親友、なんていうんだろう?このご恩は必ず返しに行きます。最後の最後までみんなに甘えてブラジルに甘えて・・・
ばいばい 33話
うん。最高に楽しかったな。また絶対来てみよう!さあそろそろオレの旅の期限も切れる頃だ・・・
小さな小さな命 32話
立ち止まってください。

動物保護団体ワールドパロットトラストは1989年イギリスのパラダイスパークにて創設されました。
オウム、インコの保護基金は現在までに$2,000,000にもなり、これは保護、福祉などの活動のために20の国々で使われ、種の数としては37種にも及びます。
このような広範囲にわたる活動にもかかわらず、WPTは4人のスタッフを除き、すべてボランティアによって支えられています。コストを抑えたアプローチが可能なのはかなりの経済的、人事的のサポートをWPTのホームベースであるパラダイスパークから得ているためです。
WPTの目的は、オウム、インコ種の存続、そして個々のオウム、インコの福祉を促進することです。これらの目的を達成するために、現地での保護活動、研究プロジェクト、そして教育プログラムの資金援助をしています。その上、WPTは鳥類飼養の基準向上を推進しています。
生物の多様性を失ってしまうという危機に直面しているオウムやインコを助けたいと思われる方は是非ホームページをご覧下さい。 http://www.worldparrottrustjapan.org/index.htm
写真:
輸送されるために約1.5x2.0mの箱に100羽から150羽のヨウムが詰め込まれる。

写真:
捕獲者が捕まえたヨウムをわなからはずしているところ。1995から1999年の間に合計175000羽の野生ヨウムが合法的に輸出された。

写真:
ブラジルに生息するアオボウシインコのヒナが貿易の輸送のためカゴに詰め込まれる。 野鳥貿易の輸送状況は決して良くはなく、死亡率は40-75%にも上る。個体群の数の減少だけでなく、その死亡率の高さから、残酷さも指摘されている。

存続をおびやかされているほとんどの動物の個体数減少の一番の原因はペットとしての野生オウム類の捕獲です。
このような結果から見ても、今後もっと早い対策と現場での保護活動、そしてみなさんが署名してくれた紙と熱い思いを政府に提出することにより多くの鳥達が幸せで暮らせる事、また、ペットとしていまかわいがられている多くの動物達の影では数え切れないほどの動物達の死がありそれを知って考えるだけでもこれから先大きな進歩につながると考えます。
写真提供:WPT
http://www.worldparrottrustjapan.org/index.htm
準備 30話
朝食を済ませてパンタナールに行く準備をしていた・・・
旅のお供にクリーミフェネルガン 28話
やべ!腹がいてえ、船の中の食事であたったのか・・・
ハイ・チーズ 27話
やっと着いたーあーアブねーあー疲れた・・・













